ジャニーズ事務所

ジャニー喜多川社長の後継者は滝沢。SMAP解散は姪ジュリーとの関係が原因も。

こんにちは、今回は2019年7月に亡くなったジャニー喜多川社長の後継者はタッキーこと滝沢秀明だという話です。

滝沢秀明氏が芸能界を引退し社長に就任するという電撃的ニュースが駆け巡ったのは2018年末。

ジャニー喜多川氏が滝沢を自身の後継者に指名。

そして、「プレイングマネージャー(野球用語で選手と監督の兼任のこと)を打診したところ、滝沢が拒否したようです。

タッキー&翼を解散させてまで引退したのは、ジャニー社長のジャニーズ、ジャニーズjrに対する強い思いを感じ取っていたからに他なりません。

加えて、姪であり次期社長であるジュリー藤島氏とジャニー氏は方針の違いから不仲だったとか。

 ジャニー氏は2010年代になると権力を失い、SMAP解散へ。

 

ちなみに今回の話は最近出版された書籍を参考に、他の様々な情報から集約した記事になっています。

その書籍は以下です。SMAP以外にもジャニーズのグループすべてとジャニー喜多川社長の関係が描かれています。

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閑話休題。

ジャニー氏は2010年代に入ると急速に力を失っていきました。

ジュリー藤島氏率いる嵐が2008年頃からブレイクし、スターの座をゆるぎないものにし始めたからです。

ジャニー氏はジャニーズの原点は舞台にあると思っており、ジュリー氏はテレビ、映画が中心だと思っているようです。

その影響か、2人は対立していたとか。

加えて、ジャニー氏はデビューさせてからは「本人たちの自由」と放任主義でしたが、ジュリー氏は「ガチガチの体育会系」マネジメントだとか。

そこでもすれ違いが起こったようですね。

(たしかにSMAPや初期KAT-TUNは個性の塊ですが、嵐は優等生でチーム意識が強いですね)

そして、嵐が売れてからというもののジュリー氏はSMAP及びSMAPマネージャーを敵視。

母であるメリー氏もそれに追随し、ジャニー氏はそれを止めることができなくなります。

「もうここは自分の事務所ではない」とジャニー氏は嘆いていたとか。

SMAP解散決定時もジャニー氏は必死に説得したと言いますが、ジャニー氏に事務所の状況を変える力は既になく止められなかったと言います。

ちなみに、大手スポーツ紙やテレビの報道では「SMAPは8月に解散が決定した」と言っていますが、どうやら5~6月には決定していたようですね。

話が逸れるので、詳しくは別の記事で述べています。是非ご覧ください。

ジャニー氏に実権があれば社内独立という形にもできたといいますが……。

滝沢秀明はジャニー氏が描いたジャニーズ事務所を再建?

ジャニー氏はジャニーズjrをデビューさせるのが何より楽しみだったと言います。

しかし、マネジメントが大変であるため2010年代には姉であるメリー氏と姪のジュリー氏が認めなくなったとか。

それもまた「自分の事務所ではなくなった」とジャニー氏に言わせる原因となりました。

舞台軽視とジャニーズjrをデビューさせないこと。

この2つを止めさせる抑止力とjr育成のため滝沢は後継者として任命されたと言います。

たしかに2010年代は2014年の「ジャニーズWEST」から次の「King&Prince」のデビューまで4年も空いています。

ジャニーズjrのモチベーションも下がるでしょう。(現にlove-tuneというジャニーズjrのグループはデビューできずグループごとジャニーズ事務所から独立しています)

しかし、2020年にSnowmanとSixtonesの同時デビューが決定。

これも滝沢効果かなと思われますね。

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