SMAPの周りの芸能人

マツコ・デラックスがジャニーズの圧力を否定。元SMAP稲垣、草彅、香取を批判。

こんにちは、今回は週刊文春の記事で話題になっているマツコ・デラックスがジャニーズ事務所の圧力を否定し、元SMAPを痛烈批判したという内容です。

マツコ・デラックスは『公正取引委員会も暇よね。圧力なんて全くないのに。ただ単にSMAPじゃなくなった3人には魅力が無くて使われないだけ。テレビの世界を舐めるな』という発言をしていた、と週刊文春上で語られています。

これが事実だとすればかなり問題ですね。

マツコ・デラックスは関ジャニ∞の村上信五と「月曜から夜ふかし」で共演しています。

加えて、木村拓哉とは高校で1年だけ同級生。木村のラジオにもゲストで出演しており、木村家に遊びに行くほどの仲だとか。

こういう発言があると常に弱者目線で共感を得てきたマツコ・デラックスとしては好感度が下がりそうですね。

正直、ジャニーズ事務所へと配慮した発言なのではないでしょうか?

マツコの発言の引き金となった「とある事件」についての詳細はこちらからどうぞ。

 元SMAP稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が地上波へ出られないのは圧力・忖度よりも、実力?

 

たしかに「SMAP」という看板に支えられてきたのは間違いないと思います。

しかし、あんなにもテレビに出ずっぱりで会った人たちが全く0に近いほど出演が無くなるのは変ではないでしょうか?

「おじゃMAP!!」はたしかに視聴率が悪かったですが、「ぷっすま」や「SmaStation!!」は深夜帯にもかかわらず視聴率は悪くありませんでした。

更に今AbemaTVで放送中の3人のレギュラー番組「7.2時間-新しい別の窓-」は段々視聴者数が下がっているものの、それでもAbema内でも屈指の集客力を誇るコンテンツです。

本当に地上波に全く需要が無いと言えるのでしょうか?

草彅剛はずっと主演ドラマは10%を割ったことがなく、15%近い数字を平均で獲っています。

元SMAPの同僚で視聴率キングの木村拓哉程ではないですが、その木村に次ぐぐらいジャニーズ事務所の中ではドラマの視聴率は高かったんですね。

彼が全く主演どころか助演すらないのは本当に実力なのでしょうか?

 

 現実にジャニーズ事務所からの圧力はある。全くないと否定するマツコ・デラックスの信用が失われる?

 

マツコは全く圧力などない、SMAPという看板がない3人はあれが実力、と言っていますがその発言はまずいですね。

圧力が無いと言い切ってしまいますが、一般の視聴者もそうとは思わないはずです。

CMにはあれほど出ているのに、地上波には全くでないというのはおかしいと思っているはずです。

加藤浩次も「一般視聴者も圧力があると気付いている」と述べていますし、芸能界のしきたりに囚われないワイドショーのコメンテーターたちは「圧力がある」と述べています。

圧力がある、と言ったばかりに干されてしまったコメンテーターの話はこちらから

あからさまに元SMAP3人が映った場面だけカットしていたり、光GENJIのVTRはあってもSMAP全員のVTRだけ無かったり……散々色々なことがありましたが、全く圧力が無ければこんなことは起きるのでしょうか?

ジャニーズ側も焦ってコネクションがあり抜群の影響力があるマツコに事務所を擁護してほしかったのかもしれません。

ただし、圧力が「ない」と言い切ったのは不信感しか呼ばないと思います。圧力はほとんどない、と言うだけでも随分印象が違ったと思いますが……。

また、マツコは「SMAPは木村、中居があってのもので、残りの3人のマンパワーはそこまでもない」という発言をしています。

芸能界で先に活躍していた先輩にあたる元SMAPの3人に対する発言としてはどうなのかな、と思いますね。

売れてきて慢心したから発言したとは思いませんが、マツコ・デラックスにしては慎重さに欠いた発言だったと思います。

マツコがこの件について猛反論した件についてはこちらに書いています。マツコの発言も何だか嘘くさくて胡散臭いです……。

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