ジャニーズ退社

SMAP独立騒動の真相。タモリの事務所へ移籍予定も、頓挫し公開謝罪。木村が原因?

今回は色々な説が飛び交っていたSMAP独立騒動。

結局SMAPは解散し、3人が独立したわけです。

今、ジャニーズ事務所からの圧力によって稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らの地上波出演が妨害されていると話題になっていますが、激動の時期だからこそあの「公開謝罪」へと至った道筋をもう一度振り返りましょう。

SMAP再結成、再集結の話題についてはこちらから。ある日本社会の裏ボスが「SMAP再結成」を厳命?

 元々、SMAP5人ともジャニーズ独立で合意も木村だけ翻意。

 

SMAPが副社長のパワハラによって独立を決意したのは以前からお知らせしている通りです。詳しく知りたい方はこちらの記事に書いてあります。

SMAPは元々5人全員が独立に賛成していたと言います。

状況が変わったのは、2015年12月頃。

2016年1月には大騒動に発展していますから、そこまで割と短いスパンしかありませんでした。

移籍寸前の2015年12月に急に木村拓哉だけが「ジャニーズ事務所へ残る」と言い放ちます。

中居正広には青天の霹靂のようで、「後ろから急に殴られた」と語っていたとか。

初めは独立に賛成していたにも関わらず、直前になっての心変わり。

木村にとってはジャニーズに筋を通したつもりだったかもしれませんが、中居ら4人にとっては裏切り行為に映ったでしょう。

木村は工藤静香に説得されてそれで身を翻す結果になったようです。

後日談があって、木村の価値観についてよく分かる場面がありました。モニタリングに木村拓哉が出演した時、勝地涼が俳優を辞めたいとドッキリを仕掛けた際の話です。

「パートナーは何て言ってるの?」

と、最初に木村は勝地に尋ねました。(勝地の妻は元AKB48の前田敦子です)

勝地が「いいえ」と言うと

「まず、パートナーに相談するのが最初だろ?」

と言い放ちます。

このことから、最初は同意していたものの工藤静香の反対があったから翻意したのは想像できます。

ジャニーズ事務所から出れば圧力をかけられるかもしれず、家族を持つ身としてはリスクがあったこと、またその頃から娘のKoki,のデビューを画策していて圧力があるのはまずいと工藤が考えたのかもしれません。

木村拓哉と妻工藤静香、娘のKoki,の現在の話題についてはこちらから。

親子共演はまだですが、Koki,がインスタグラムで木村と自身のツーショット写真を公開をしていますね。

しかし、中居ら4人にとっては途中で翻すぐらいなら初めから言うなよ、と思ったのは想像に難くありません。

初めから「自分はいかない」と木村が告げていれば、独立を計画することも無かったからです。

そして、4人は戻るところが無くなります。

 SMAPはタモリがいる田辺エージェンシーという大会社へ予定も失敗。

SMAPメンバーは大物芸能人と仲が良いですね。中居と岡村、松本人志の関係性はこちらからどうぞ。

木村も関係しているとか。

〈Photo by 産経新聞社〉

ジャニーズ事務所は大きな事務所なので半端な事務所へ行けば圧力で潰されてしまいかねません。

そこで「笑っていいとも」などで親交の深いタモリらがいる田辺エージェンシーに移籍予定だったと言います。(傘下の子会社に移籍という説もありましたが)

しかし、木村拓哉がいなくなった4人のSMAPでは受け入れられないと田辺エージェンシーの社長は言い放ちます。

木村を含めた5人だからこそジャニーズ事務所に喧嘩を売ってもプラスがあるが、4人であれば厳しいと考えたのでしょう。

そして、田辺社長はメリー副社長に「4人を戻してやってほしい」と頼み込みます。

そこでメリー氏の元へ4人が謝りに来るかと思って待っていたそうですが、4人は現れず。

メリー氏は大激怒。これが視聴者を無視した「SMAP×SMAP」での公開処刑と呼ばれた謝罪につながるんですね。

当然、これはメリー氏に向けた謝罪であったわけです。

そうなれば、木村に対する怒りが4人に生まれるのは仕方なかった話になりますね……。

草彅剛は「木村君のおかげでジャニーさんに謝罪できました」と述べていましたが、そもそも木村が裏切らないか、もしくは初めから態度を一貫していればこうならなかったのですからギスギスするのも仕方ありません。

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