SMAP解散の理由

SMAPへのジャニーズ事務所からの圧力。スマスマ公開謝罪、解散会見、コメント無し。

こんにちは、Five Starです。

 

巷では吉本興業の悪事が暴かれていますね。宮迫と田村亮は自分自身の言葉で語る機会を失うところでした。

 

しかし、同じ芸能界で会見もさせてもらえず何も語る場が無く終わってしまったグループがあります。

 

このサイトのタイトルを見れば分かりますが、それはSMAPですね。

 

 「SMAP×SMAP」での公開謝罪は、ジャニーズ事務所に対する強制謝罪。

 

世間を震撼させて、ジャニーズ事務所が「ブラック企業」と呼ばれる所以となったスマスマでの公開謝罪。

 

世間はまるで謝罪を要求していなかったのですが、何故か木村拓哉を除く4人が謝罪させられました。当然、ジャニーズ事務所のトップ、幹部に向けてでしょう。

 

ただの「見せしめ」です。

 

しかし、中居正広はそんなことをすればジャニーズ事務所に批判が集まるから止めておこうと事前まで提案していたそうです。

 

スマスマらしいコント形式にして、「僕たち解散しませーん」と冗談交じりでやりましょう、と中居は言ったそうですが受け入れられず。

 

リーダーにも関わらず端っこに追いやられて、事務所が作ったであろう謝罪の言葉を述べさせられました。

 

中居は自分の手をつねり、下唇を噛んで我慢していました。

 

これは心理学的には言いたくないことを我慢している時に出るポーズです。言いたいことが山ほどあったんでしょう。

 SMAP解散の際にも何も語らせてもらえず。ジャニーズ事務所に会見を止められる。

 

SMAPは解散の際公の場では何も語らず、最後に「SMAP×SMAP」で5人で「世界に一つだけの花」を熱唱したのみ。

 

国民的アイドルと呼ばれたグループにしてはあまりに寂しい最後でした。

 

紅白や解散ツアーも行わず(この辺は本人たちの意志かもしれませんが)、ファンに言葉を伝える機会はついぞありませんでした。

 

実はSMAPメンバーは会見をしたい気持ちがあったそうですが、ジャニーズ事務所に止められたようです。

 

おそらく、メンバーに率直に話されては困ることがあったのでしょう。

 

森且行の脱退や稲垣吾郎、草彅剛の逮捕時も包み隠さずテレビの前でタブーにせずに触れてきたSMAP。

 

それだけにこの姿はあまりに彼ららしくなく、ファンには違和感を覚えさせました。

 

吉本の宮迫・田村亮に対する圧力の件を見ても、ジャニーズ事務所から何らかの圧力がかかったのでしょう。

 

テレビの前で録画でも何かを話したかったのかもしれませんが、それも無理でした。

 そもそもSMAP解散はメリー氏のパワハラが原因。

 

「SMAPを連れて出て行きなさい」と言ったのは副社長のメリー氏です。そもそもの発端はメリー氏、ジュリー氏のSMAPに対する圧力なんですね。

 

 詳しくはこちらの記事で詳しく語っています。

 

また、それまでもSMAPは圧力を受けてました。

 

例えば、「中居正広のブラックバラエティー」は視聴率は全く悪くないのに急に終わりました。

 

〈Photo by ntv.co.jp〉

 

これには「あんな人気番組なのに何で?」とテレビ関係者も首を傾げていたそうです。

 

そういえば2019年に終了した「ナカイの窓」も視聴率が高かったのに何故か終わりましたね……。

 

ジュリー派の嵐らとは全く共演しませんでしたが、2015年のFNS歌謡祭ではSMAPが歌う時にジャニーズタレントが一斉に引き上げた、という噂まであります。

 

また、2014年の「27時間テレビ」ではSMAP生前葬というドラマを放送し、「もしSMAPが解散したらどうなる?」という内容でしたが、これはSMAPが解散せざるを得ない事態が起こるかもしれない、というのを予期していたのかもしれません。

 

そもそも2014年の夏ならSMAP独立騒動が起こる1年以上前です。

 

この頃から社内での立場は最悪であったことが伺い知れますね。

 

もしかしたら、ジャニーズ事務所によって解散させられかけていたのかもしれません。

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SMAPの大ファンで、SMAP解散の真実、そして再結成についての週刊誌や本での情報集め、そして考察を行っています。 SMAPメンバー最新情報も。