ジャニーズ事務所

元SMAP稲垣、草彅、香取にジャニーズからの圧力はあった?テレビ局の忖度?

こんにちは、Five Starです。

 

少し前に速報でジャニーズ事務所に公正取引委員会が元SMAP3人に圧力をかけた疑いがあるので注意をした、という記事を書きました。

 

注意で終わり、ジャニーズ事務所は公式コメントで「元SMAP3人を出演させるな、とテレビ局に圧力をかけた事実はない」と言っていますが実際のところどうなのでしょうか?

 

 公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いでジャニーズ事務所へ注意。そもそも「注意」というのはどれぐらいのレベル?

 

公正取引委員会はジャニーズ事務所関係者やテレビ局のスタッフに調査を行った結果、違反事実が認められる証拠は発見できなかった、と言っています。

 

これは、調査した結果違反につながるおそれはあるものの、違反事実自体は認められなかったということを表しているようです。

 

ということは、圧力は無かったということでしょうか?テレビ局の忖度なのか、それともSMAPが解散してしまえば3人に需要は無かったということでしょうか?

 

 背景にはジャニーズ事務所をおそれたテレビ局の過剰な忖度!??コンプライアンス時代にジャニーズ事務所は証拠を残すように圧力はかけていない。

 

この時代に音声でも流出したらたまりません。ジャニーズ事務所もわざわざ証拠が残る形で圧力はかけないでしょう。

 

しかし、それとなく元SMAP3人を出させないように仕向けていたのは間違いないでしょう。

 

現場では3人を起用しようという話がありほぼ制作が決定しても、上からの一言で覆ることがあるとか。

 

例えば、「梅吾郎のぶらり旅」というフジテレビが放送した特別番組があったのですが、これがレギュラー化されることが決定していました。

 

しかし、直前に上からのお達しで覆って無しになったそうです。

 

梅こと梅沢富美男も「何でか無くなっちゃったんだよね、あれ」と新しい地図のレギュラー番組「7.2時間-新しい別の窓-」にて述べています。

 

おそらくジャニーズ事務所の上層部と各テレビ局の上層部がずぶずぶなんでしょう。テレビ局の下のスタッフに圧力をかければリークされるかもしれないですから、上にだけ3人を使わないように言っているのかもしれませんね。

 

少なくとも、「おじゃMAP!!」は視聴率が不振だったから終わっても仕方無いですが、「ぷっすま」や「SmaStation!!」は視聴率が良く人気でした。

 

「ゴロウ・デラックス」に関してもTBSの社長が2018年末に「終わらせる理由が無い」と言っていたにも関わらず終了しています。

 

 宮根誠司は今時圧力なんてないと語るも、極楽とんぼ加藤は視聴者みんなが圧力があると分かっていたこと、と語る。どちらが本当?

 

宮根は「ミヤネ屋」にて「今時事務所が圧力をかけるなんてない」「局の過剰な忖度」と言っていました。

 

彼はバーニング系と呼ばれる権力の強い事務所に所属しています。芸能界で強い立場の事務所にいるので、ジャニーズを擁護したのでしょう。

 

しかし、極楽とんぼの加藤は「圧力があるのはみんな分かっていた」と言っていますし、デーブスペクターもツイッターで「みんな知ってた」と言っています。

 

加藤は香取慎吾と「人にやさしく」で共演していますし、自らの相方である山本が干された(今も干されている)過去があります。

 

圧力・忖度に対する怒りがあるんでしょう。

 

はっきり言って圧力が無いはずがありません。過去干されたタレントもたくさんいます。

 

今回は、重大な事件(京アニ放火と宮迫、田村亮の謝罪・引退会見が重なった)ため、そこまで強く報道されませんでした。

 

しかし、この内容が日本テレビやNHK、TBSで何度も流されたのは流れが変わった感があります。

 

3人の地上波復帰は近いんじゃないでしょうか。

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SMAPの大ファンで、SMAP解散の真実、そして再結成についての週刊誌や本での情報集め、そして考察を行っています。 SMAPメンバー最新情報も。