新しい地図

稲垣吾郎の主演映画「半世界」が爆死。ゴロウデラックス終了で厳しい立場に?

今回はジャニーズ事務所を退所し、香取慎吾、草彅剛とともに独立をした稲垣吾郎について特集したいと思います。

https://smapnmap.com/2019/02/21/新しい地図%ef%bc%88香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎%ef%bc%89のフ/

ファンミーティングについては大成功しているみたいですね。

SMAP時代のファンや、分裂・解散騒動によって潜在的なファンだった人が応援するようになっているみたいでグループとしての彼らの人気は健在です。

しかし、個人での仕事となると香取慎吾と草彅剛はCMを個人で大量に取っていますし順調と言えるでしょう。(草彅剛の場合は新井容疑者の逮捕で主演映画が凍結されてしまいましたが……)

ただ稲垣吾郎の場合は香取慎吾とやっている「オールフリー」や、3人でやっている「ロトシックス」などのCMはあれどなかなか単体ではCMが取れていません。

(2019/08/26:アンファーの「スカルプD」に草彅、香取の後継として1人でCMをしていた時はありましたが)

また、主演映画「半世界」も地上波で全く宣伝できていないのもあってか爆死。

とはいえ、映画関係者の評価は高いのは救いですね。30代後半の男の生きざまを見事演じています。

香取慎吾の「凪待ち」も宣伝できず興行収入は伸び悩みましたが、香取の演技は非常に評価が高いとか。

演技の評価が高ければまた仕事は生まれるでしょうね。

木村拓哉主演の「マスカレードホテル」が興行収入40億円突破する中でなかなか厳しい事態になっています。

「新しい地図」唯一の地上レギュラー(声だけの出演は除く)「ゴロウ・デラックス」も終了しますし、稲垣吾郎が独立から1年半が経とうとしていますが佳境に立たされていると言えそうです。

https://smapnmap.com/2019/02/11/稲垣吾郎の「ゴロウデラックス」終了の理由と、/

ゴロウデラックス終了に関しては、上の記事で詳しく述べています。

・元々、稲垣吾郎はSMAP時代から人気が一番下で主演クラスではない。

・しかし、舞台などやりたい俳優ができているから稲垣本人としては満足!?

 

 元々、稲垣吾郎はSMAP時代から人気が一番下で主演クラスではない。

 

SMAP結成当初~木村拓哉のあすなろ白書でのブレイクまでは最も知名度があるSMAPメンバーであり、またジャニー喜多川社長の推しメンでもあった稲垣吾郎。

しかし、90年代半ばからいいともに出た中居正広、香取慎吾、草彅剛のバラエティ班に露出度で負けていきます。

同じドラマ班だった森且行脱退後は、スター街道を驀進する同じドラマ班の木村拓哉と違ってなかなか結果が残らない。

そんな中、香取慎吾は「未成年」の演技で注目され、草彅剛もとうとう「いい人」でブレイク。皮肉にもバラエティー班の2人がドラマで結果を残します。

そして、2001年の公務執行妨害による謹慎で人気がSMAPの中で5番目が固定の地位に。

その頃から、他の4人はドラマやバラエティーで結果をぐいぐい残す中、1人取り残されてしまった感じがあります。

とはいえ、SMAPの中ではそうなだけであって周りの芸能人に比べたらかなり恵まれていたのですがね。

2019年3月3日の「ななにー」でも、香取慎吾は冗談で「吾郎ちゃんを好きっていうファンの人珍しいね」と発言されたり、SMAPのグループがある当時は中居正広にも不人気ネタでいじられたりしていました。

SMAP時代の後半からは脇役でドラマや映画に出る場面も多く、固定ファンもそんなにいない(この間発売したソロシングル「SUZUNARI」のダウンロード数は1万ほど)中で、実は新しい地図の中では一番厳しい立場だったんです。

 しかし、舞台など望んでいる俳優ができているから稲垣本人としては満足!?

 

ただ、稲垣本人はインタビューで今の充実を語っています。グループとしての立ち位置ではなく、今はやりたいことができているから楽しいと言っていますね。

SMAP時代の初めから自身の事を「俳優」だと認識していたみたいで、映画や俳優をやりたいというのが本人の希望でした。

元々、香取慎吾とその親友草彅剛が独立するのは予想されていましたが、稲垣吾郎が独立するかどうかは分かりませんでした。

(こちらの本では稲垣、草彅、香取の3人がジャニーズ事務所の幹部にどうしようもない不信感があり解散を選択したと語られています。中居は中立派、木村はSMAP存続派だったとか)

本の内容の一部解説含むジャニー喜多川社長と姪ジュリー新社長との対立、ジャニーズ事務所の派閥争いに関してはこちらで解説しています。

しかし、飯島マネージャーへの恩義と、事務所に残っても俳優の仕事が入ってこなさそうなことから独立を決意したんでしょう。

本人もあまりキャラからは想像できないですが、親に八つ当たりしてしまうほど進退に悩んだそうです。それは、自分自身のファンの少なさなんかも考慮していたんでしょう。

ただ、手塚治虫原作「ばるぼら」や週刊誌での小説の連載(その後の映像化まで見込まれているみたいです)と2019年も途切れず俳優の仕事、それにつながる仕事が入ってきています。

主演映画「半世界」はかなり低い興行収入、そして「ゴロウ・デラックス」は終了も俳優・文化人路線は変わらないみたいですね。

ただし、「半世界」の内容自体は有識者に非常に評価されているみたいです。いずれ地上波でも主演ではなくとも脇役俳優として稲垣の姿が見られるかもしれません。

元々、「十三人の刺客」など脇役(狂気の敵役)でも評価されていた稲垣。

主演は数字がいまいち残らず少し厳しい立場に立たされていますが、SMAP時代より縛りが無くなりこなせる役柄が増えたのでオファーが無くなることは無さそうです。

また、「ゴロウ・デラックス」で培った文化人との人脈も仕事につながっているみたいですね!

 

 

 

 

 

 

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