ジャニーズ退社

元SMAP香取慎吾は順調に仕事を続けている?稲垣吾郎、親友草彅剛との関係は?

こんにちは、Five Starです。

 

今回は香取慎吾について特集していきたいと思います。

 

香取慎吾と言えば、SMAP解散の引き金を引いた戦犯としてメディアでも叩かれていました。しかし、それは本当だったんでしょうか?

 

現在の香取慎吾の様子と踏まえて、振り返っていきたいと思います。

 

・香取慎吾が解散の引き金を引いた報道はどこかおかしい?

・現状は、絵画の仕事やアパレルの仕事などSMAP時代にできなかった仕事も充実。

 

 香取慎吾が解散の引き金を引いた報道はどこかおかしい?

 

2016年8月に解散報道がでてから、香取慎吾が解散を強行したという報道が一斉になされました。

 

これはある一面を切り取れば正しいと思います。

 

SMAPは2016年1月16日のSMAP×SMAPでの公開謝罪以降ギスギスして不仲でまともにファンや視聴者の前に姿を現せるような状態ではなかったと聞きます。

 

しかし、本当にそうなんでしょうか。

 

まず、香取慎吾は木村拓哉と不仲でどうしても共演したり、LIVEをしたくないと言って解散に持ち込んだというのが週刊誌やテレビで話題になりました。

 

https://smapnmap.com/2019/02/10/smap解散。結局原因は何だったのか。木村、香取慎/

 

こちらに木村拓哉と香取慎吾の対立の理由についてかいてあります。簡単にまとめれば、木村拓哉はもうSMAP独立へ後に引けない段階で事務所残留を決め、残りの4人を宙ぶらりんにしたと言われています。

 

確かにそれでギスギスしているのは間違いないと思います。実際、木村拓哉と親睦が深い明石家さんまも「事実は週刊誌が報道していたので大体合ってる」と言っているぐらいですから……。

 

とはいえ、木村拓哉だけが悪いわけではなくいろいろ複雑な事情が絡み合っていると思います。これについてはまた記事にしていきますね。

 

しかし、香取慎吾が彼と仕事をしたくないから解散を提言した、というのは少し事実誤認だと思います。

 

SMAPはこのまま休止すれば、ファンクラブは残ったまま。ファンに活動再開の期待を抱かせつつ、ファンクラブ会費を払わせるというファンを裏切る行為ができなかったから、解散を選択したはずです。

 

週刊誌の発表では、「どうせ活動再開することはないんだから、休止ではなく解散にしてほしい」と言ったらしいです。

 

また、松本人志がワイドナショーで「大ヒット曲『世界に一つだけの花』になぞらえるわけではないが、押し花やドライフラワーになるぐらいならいっそ散ってしまえと思った気持ちは理解できる」

 

と言っていました。

 

事実、SMAP解散後の2017年になると香取慎吾、草彅剛(以前から決まっていたドラマはあったが)、稲垣吾郎には新規の仕事が全然入ってこなかったそうです。

 

なので、このままファンを期待させてしまうよりは、いっそ解散して事務所を出て自分たちを待っているファンの前に出て活動しようと思ったのではないでしょうか。グループとしての活動どころか、少年隊のように東山以外ほぼ表に出てこないような状態にはなりたくなかったのでしょう。

 

また、これも大きいですが、飯島マネージャーに恩義を感じ彼女についていこうとしたという理由も大きいです。

 

週刊文春での萩本欽一との対談で「どうしてもこの人とやりたい、この人がAと言ったら全面的に信じてAを選ぶことができるぐらい信頼できる人がいる」と香取は述べていました。

 

これが飯島マネージャーのことを指しているのは、間違いないでしょう。

 

また、本来は一人で独立する予定だった香取ですが、親友でもある草彅剛も同調し、また意外に稲垣吾郎も同時に付いてきました。

 

彼らも、ファンに対して同じ気持ちであったこと、そして飯島マネージャーに恩義を感じていたのでしょう。

 

これが事務所でSMAP存続を願った木村拓哉と道が異なり、解散へと相成ったんでしょう。

 

長くなったので続きはまた次回に。

 

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SMAPの大ファンで、SMAP解散の真実、そして再結成についての週刊誌や本での情報集め、そして考察を行っています。 SMAPメンバー最新情報も。